家庭教師と塾…どっちが成績あがる?

運動対策専門の家庭教師

  • 息子が、まだ幼稚園生だったころのことです。

    幼稚園で、自転車に補助輪なしで乗れるか、
    ということを友達同士で話したらしく、
    補助輪なしで乗れなかった息子は、
    くやしいから練習する、というのです。

    さて、困った。実は、私は自転車に乗れないのです。
    小さいころ、そういう機会は
    いくらでもあったのですが、
    そのころ親の転勤が立て続けに続いていた私は、
    引越しばかりで練習する時間がなく、
    そのまま今まで来てしまっていたのでした。

    父親は帰りは遅いし、わたしもだめだし・・
    息子は不安そうに私の顔を見上げています。
    「じゃあ、わかった。ママと公園に行こうか。」
    と意を決して補助輪つき自転車と息子と、
    近くの公園に行きました。

    それからは二人して手探りの練習の日々を送りました。
    補助輪の片方が外れたのが、
    練習開始から三週間後、
    そして補助輪なしでなんとか乗れるように
    なったのは、なんと三ヶ月後でした。

    わたしが自転車に乗れていたら、
    息子はもっと合理的に自転車の乗り方を
    覚えられたでしょう。
    こんなとき、運動対策専門の家庭教師
    がいてくれたらなぁと切実に思いました。